ナイジェリア:再入国ビザ取得方法
ナイジェリアの再入国ビザ(Re-Entry Visa)の取得方法を書いておきます。
(ただし、いつこの情報が古くなるかはわかりませんので、くれぐれも
自己責任で活用して下さい)
※再入国ビザとは
通常、ナイジェリアに入国するには、在日ナイジェリア大使館でビザを取得することが
必要になりますが、ナイジェリアで再入国ビザを取得すれば、
そのビザの有効期限(通常は、パスポートの有効期限まで)は
いつでも入国できます。
あくまでも、ナイジェリアで取得することが前提ですので、
頻繁に往復される場合は取得すると非常に便利だと思います。
<必要書類>
(ナイジェリア人の配偶者が男性の場合です。
妻がナイジェリア人の場合の書類はもしかしたら
違うかもしれません。)
1.写真(パスポート用) ナイジェリア人の配偶者の物と申請者の物各2枚
2.ナイジェリア人の配偶者の承諾書
(Letter of consent....私AAA(配偶者)はBBB(申請者)の夫であるということ、
このビザ申請について承諾しているということ、
ビザ申請の理由、現地滞在先の住所と連絡先を書きました)
3.ナイジェリア人配偶者のパスポートのコピー
4.結婚証明書・・・ナイジェリア国内で発行されたものだとベターだが、取得できない場合は、
戸籍謄本と英訳でも可。
5.申請者のパスポート
これを揃えて、
ラゴスのIkoyiのImmigration Officeに行きます。
(もしかしたらアブジャでも申請できるかもしれませんが、私はラゴスのことしかわかりません)
申請料:日本国籍の場合は11000ナイラ
発行までの期間:窓口では、1週間くらいと言われますが、
1週間では発行されない場合が多々あると予想されますので、
最低でも2週間は余裕をもっておいた方が良いと思います。
3週間くらいあるとベター。
ただし、「ナイジェリア」ですので、地獄の沙汰も金次第なところはあります。
私は、土日入れて約10日でした。
ビザは通常、パスポートの期限まで有効になりますので、
出来ればパスポートを作ったばかりの状態で、10年間目一杯有効にした方がお得ですよね。
ただ、やはり「ナイジェリア」ですので、
確実にビザの有効期限内に数回は日本=ナイジェリアを往復して
元がとれるという確信がない場合は、
あちらのイミグレーションにパスポートを預けることになる(パスポートが人質みたいなもんです)わけなので、
無事にビザが一切の間違いなく発給されるまでは
ストレスになりますので(笑)
申請に関しては熟慮されることをオススメします。
イミグレーションでは、やはり、パスポートの紛失などが
ない訳ではないようです。実際に、「**国籍のAAAさんのパスポートを紛失」という
事例をイミグレーションで見ました。
在ナイジェリア日本大使館は、ラゴス事務所を閉鎖したみたいですので、
パスポートの紛失をしてしまうと、ラゴスに滞在してる場合、アブジャの在ナイジェリア日本大使館まで
出向くことになろうかと思います。
最近の話だそうですが、私は非常に憤慨しています。
いかに、日本政府がナイジェリアを軽視しているかがわかる象徴的な出来事だと思います。
西アフリカ最大の都市ラゴスに政府機関を置かない日本政府って
本当にダメダメだと思います・・・
また、ナイジェリアに56日以上(8週間だと思います)滞在する場合は、
外国人登録とCERPACの取得が義務付けられてると思います。
この辺りも、イミグレーションで聞くと一緒に手続きをしてもらえるかと思いますが、
多分追加料金が発生するものと思われます(いくらかはわかりません)。






























コンピなので、いろんな曲が入ってますが、
ポルトガル語がとってもキレイに響く曲ばかり。
この、Djavanと、Ivan Linsの曲も、英語で、we are all the same tonightというのと、ポル語で、somos todos iguais esta noiteっていうのとでは、意味は同じでも何か違う気がする。
一日中連続で、この曲をきいても飽きません!
Djavanの、"Seduzir(Seduce)"も、リリックと歌声の見事なまでの
融合がすんばらしい。
英語の歌ばっかり聞いてると、このCDが無性に聞きたくなります。
オリエンタルズの傑作!
70年代の作品だと思うけど、スカやボサノヴァの匂いもする一品です。
極上のハイライフ、天気のいい日に運転しながらハンドルをパーカッション代わりにしたくなる音楽。
私は、このサントラを、大学1年の夏休み、友達の里帰りに山形新幹線(開業当初)に乗りたいがためについていき、そしてその帰りJR山形駅の駅ビルで買ったのをよく覚えている。
で、この歌。
”自分が捨てると思っていたら捨てられた。”
”いつでも離れられると思っていたのに離れられない。”
そんなことって、誰にでもあるよね。
この曲を聴くと、その数ヵ月後に自分が経験したことを
思い出す。あれから10年です。
"One"は、収益がAIDSのチャリティーに使われた記憶がある。
高校3年くらいのときですね。
そのときは、歌詞全部の意味がわからなかったけど、
”We are one, but we are not the same. We get to carry each other"
というところは、すっごい共感できた。
ギターで、しっかりU2の味がでてるとこが更にすごい。
歌詞を全部理解して聴きたい一曲。
そして、子供にも絶対伝えたい一曲。
私個人の中で、史上最強にROCKな存在のマニックス、
彼らのギタリスト、リッチーが失踪後のアルバム。
もしかしたら、私がマニックスの中で一番好きな曲かもしれない
"A Design For Life"は、底抜けに、力強く、そして美しい。
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