好き・嫌い
ふと、考え事をしているときに、思いついたのは、
「自分で自分のどこが好きか」
とか、
「自分のどこが嫌いか」
みたいなこと。
好きなとこもたくさんあって、
そういう自分が好きなんだけど(笑)
逆に、キライなところも出てくる出てくる。
あー、まだまだ修行が足りんな~なんて思ったり。
でも、キライなところ、もっと良くしていきたいとは思うけど、
自分の中の嫌いなところが一つもなかったとしても
それはそれで現状満足みたいな感じでどうなんだろう・・・とも思った。
自分の良さを認めつつ、悪いところは素直に直す、もしくは努力する
って、正に、
言うは易し行なうは難し
ですね~。
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長男の保育園の卒園式も無事終わりました。
卒園式に行って、一番うれしかったのは
コレ。↓
あー、この子はきちんと自分のこと、わかってるんだ
って、うれしくなりました。
(実物の本人はもっと男前ですが。笑)
いや、別に肌の色を他の子と同じ色に塗ってても、
本人がそうしたかったら
それはそれでいいと思うんだけど、
なんていうんだろ、
今の時点では彼は彼なりに自分のこと、受け入れられてるんじゃないか
と思って、
それに、こういう自画像?みたいなのは
始めてみたので、
保育園生活6年を通して、
なんか成長が見えた気がして
うれしかったっていうのかな~。
小学校に入れば、人数も増えるし、1年から6年までいろんな子がいるだろうし、
いろんなことがあるだろうと思う。
いじわるな事言われたりね。
でも、逆に、オトナになるまでに、私は、何回かはそういうことを経験して欲しいと
実は思ってます。もちろん、自分の子が傷つくのはイヤだし、
そういう事があったら何があっても味方でいるつもりなんだけど、
(すごい勢いで怒鳴り込んで行くかもね。笑)
ひどい事を言われたりされたり、
「ハーフ」「こくじん」「アフリカじん」「がいじん」とか、
いろんなくくり方をされたり、
そういうのを経験して、それでもあの子たちには、
自分を受け入れて欲しい、というか、
結局のところ、どこかで自分を受け入れないと前に進めないっていうか、
自分をやめることって出来ないもんね。
自分を好きでいるというのは、実は大変なことかもしれないね。
でも、いろんな事件とか見聞きしていて、
自分を肯定できるかどうかって、ものすごく大きなキーじゃないかと思ったりする。
これは、別にうちの子に限らず、全ての子がさ。
だから、大波小波、どんと来い!
みたいな感じで心構えだけはしっかりとしときたいと思う。
そして、親というか、自分が、あの子たちを「そのまま」、
なんのタグも貼らずに受け入れていることで
そういう輪、っていうかヴァイブみたいなの?が
じわじわ周りに広がっていくんじゃないかと
思ってます。
卒園児全員で、2,3分の暗唱をみたいなのをしたんですが
(はる、どこどこへ行って楽しかった、なつ、**をして楽しかった、みたいなやつ)
すごい、殆どの子がつっかえることもなく、
ものすごく長いのをカンペキに覚えている!!
今だったら、私には出来ません!ムリです!
若いってスバラシイな。




コンピなので、いろんな曲が入ってますが、
ポルトガル語がとってもキレイに響く曲ばかり。
この、Djavanと、Ivan Linsの曲も、英語で、we are all the same tonightというのと、ポル語で、somos todos iguais esta noiteっていうのとでは、意味は同じでも何か違う気がする。
一日中連続で、この曲をきいても飽きません!
Djavanの、"Seduzir(Seduce)"も、リリックと歌声の見事なまでの
融合がすんばらしい。
英語の歌ばっかり聞いてると、このCDが無性に聞きたくなります。
オリエンタルズの傑作!
70年代の作品だと思うけど、スカやボサノヴァの匂いもする一品です。
極上のハイライフ、天気のいい日に運転しながらハンドルをパーカッション代わりにしたくなる音楽。
私は、このサントラを、大学1年の夏休み、友達の里帰りに山形新幹線(開業当初)に乗りたいがためについていき、そしてその帰りJR山形駅の駅ビルで買ったのをよく覚えている。
で、この歌。
”自分が捨てると思っていたら捨てられた。”
”いつでも離れられると思っていたのに離れられない。”
そんなことって、誰にでもあるよね。
この曲を聴くと、その数ヵ月後に自分が経験したことを
思い出す。あれから10年です。
"One"は、収益がAIDSのチャリティーに使われた記憶がある。
高校3年くらいのときですね。
そのときは、歌詞全部の意味がわからなかったけど、
”We are one, but we are not the same. We get to carry each other"
というところは、すっごい共感できた。
ギターで、しっかりU2の味がでてるとこが更にすごい。
歌詞を全部理解して聴きたい一曲。
そして、子供にも絶対伝えたい一曲。
私個人の中で、史上最強にROCKな存在のマニックス、
彼らのギタリスト、リッチーが失踪後のアルバム。
もしかしたら、私がマニックスの中で一番好きな曲かもしれない
"A Design For Life"は、底抜けに、力強く、そして美しい。
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