バカバカしい・・・!
新聞に気になる記事があったので、検索してみました。
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郵政公社:海外送金ストップ 過ビン反応、テロ資金と誤解
◇日本郵政公社、平謝り
◇三重のマレーシア男性「勉強不足」と抗議
三重県志摩市で、英会話教室の講師をしているマレーシア人の男性(43)が母国に住む父親に国際郵便為替で送金しようとしたところ、テロ資金と間違われ、送金が一時ストップされていたことが6日分かった。男性の名前の「BIN(ビン)」を誤解したためで、日本郵政公社は平謝りだが、テロリストの疑いをかけられた男性は「国際郵便を扱う職員がマレーシア人の名前のシステムを知らないのは勉強不足」と憤慨、小泉純一郎首相にも抗議の文書を郵送した。
この男性は、00年6月から同市で英会話教室を経営する日本人の妻(36)と一緒に英語を教えている。夫婦によると、5月25日、同市内の郵便局から国際郵便為替でマレーシアの父に送金する手続きをした。
ところが、今月3日、自宅を訪れた郵便局員に「差出人と父の名前に『ビン』があり、タリバンのテロリストグループと関係する疑いがある」と言われた。夫婦は、マレーシアの人名は「最初に本人の名、次に息子を表す『ビン』(娘はビンティ)、最後に父の名前を表記する」と説明、同局員は納得して帰った。しかし、その約1時間後、同公社の東京貯金事務センターから電話で同じ内容の問い合わせがあり、送金が止められていることを知ったという。【大原隆】
MSNインタラクティブより
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ここの部分。
自宅を訪れた郵便局員に「差出人と父の名前に『ビン』があり、タリバンのテロリストグループと関係する疑いがある」と言われた。
もし、本当にテロリストに関係した人だったら、
その人に、「タリバンに関係する疑いがある」なんて
言ってもしょうがないじゃない?笑
日本郵政公社は平謝りだが、テロリストの疑いをかけられた男性は「国際郵便を扱う職員がマレーシア人の名前のシステムを知らないのは勉強不足」と憤慨、小泉純一郎首相にも抗議の文書を郵送した。
当然!
っていうか、信じられないし、もし自分だったすごい傷つくな~。
平謝りっていうか、それでは気がおさまらないよね。
自分だったら、もしくは身内だったら、裁判になるかどうかわからないけど訴訟の手続きするな~。
日本にもし、「ビン」さん、「ラディン」さん、「オサマ」さん、いるのなら、
そしてその人たちがテロリストとは何の関係もない善良な市民なら、
どうかこんなひどい扱いを受けることのないように、無知からくる偏見や差別で傷つくことがないように、
そう願いたいね。





コンピなので、いろんな曲が入ってますが、
ポルトガル語がとってもキレイに響く曲ばかり。
この、Djavanと、Ivan Linsの曲も、英語で、we are all the same tonightというのと、ポル語で、somos todos iguais esta noiteっていうのとでは、意味は同じでも何か違う気がする。
一日中連続で、この曲をきいても飽きません!
Djavanの、"Seduzir(Seduce)"も、リリックと歌声の見事なまでの
融合がすんばらしい。
英語の歌ばっかり聞いてると、このCDが無性に聞きたくなります。
オリエンタルズの傑作!
70年代の作品だと思うけど、スカやボサノヴァの匂いもする一品です。
極上のハイライフ、天気のいい日に運転しながらハンドルをパーカッション代わりにしたくなる音楽。
私は、このサントラを、大学1年の夏休み、友達の里帰りに山形新幹線(開業当初)に乗りたいがためについていき、そしてその帰りJR山形駅の駅ビルで買ったのをよく覚えている。
で、この歌。
”自分が捨てると思っていたら捨てられた。”
”いつでも離れられると思っていたのに離れられない。”
そんなことって、誰にでもあるよね。
この曲を聴くと、その数ヵ月後に自分が経験したことを
思い出す。あれから10年です。
"One"は、収益がAIDSのチャリティーに使われた記憶がある。
高校3年くらいのときですね。
そのときは、歌詞全部の意味がわからなかったけど、
”We are one, but we are not the same. We get to carry each other"
というところは、すっごい共感できた。
ギターで、しっかりU2の味がでてるとこが更にすごい。
歌詞を全部理解して聴きたい一曲。
そして、子供にも絶対伝えたい一曲。
私個人の中で、史上最強にROCKな存在のマニックス、
彼らのギタリスト、リッチーが失踪後のアルバム。
もしかしたら、私がマニックスの中で一番好きな曲かもしれない
"A Design For Life"は、底抜けに、力強く、そして美しい。
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