ライブ
ここ1ヶ月の間に、玉置浩二とパウンチホイールのライブに行きました。
玉置浩二。
満足感はあった。でも、それは、
2時間弱で25曲くらい?
詰め込まれたが故の満足かも。
「いつもどこかで」と、「発散だ!」、この2曲がよかった。
あと、「カリント工場」と「あの頃へ」、
これは声がすばらしい。というか、
言葉に出来ない音楽だった。
昔の曲で「風」、「LaLaLa・・・」が聞けたのもうれしかった。
「祝福」も聞けてよかったし、「Present」もいい。
でもね、
「ワインレッド」「恋の予感」「悲しみにさよなら」のアレンジは正直退屈で、
やる意味あんの?って思ったわ。
徹夜明けだったせいもあり、
座って寝てしまった・・・
退屈っていうか、私は好きじゃなかった、って言った方がいいよね。笑
なおかつ、玉置さんの声の波長が眠りを誘ったのかも。
気持ちがいい音楽であることは間違いない。
で、彼も矢継ぎ早にどんどん曲を消化していって、
移動のスケジュールとか、そういうのもあるのはわかるんだけど、
ホントに、メニューを消化してるとしか思えなかった。
そんなに急いでるんなら、あの3曲削れば?みたいな。笑
よくわかんないけど、あの辺の曲は招聘元とのいろいろも
あってはずせないのかもしれないね。苦笑
「ザ・安全地帯、売れてたころの名刺代わり!」の曲だもんね。笑
かといって、手抜きとかそういうつもりは全然ないんだろうし、
そういう感じではないんだけど、
で、玉置さんも一生懸命っていうか、すごい頑張ってるのはわかるけど。
もうちょっと余裕をもって楽しんだらいいんじゃないの?って思ったわ。
15曲でもいいからさ。
でも、それは私が贅沢を言ってるのかもしれないよね。苦笑
もし、今年のライブで玉置浩二を始めてみたら、
「すげー!」って絶対思うもん!
あんなふうに歌えるの、絶対他にいないな、って。
だからライブにも行くわけだし、CDよりうまい歌と、
あの音楽を聴きに行くわけじゃん。
行ってよかったとは思う。もちろん。
でも、本当に一球入魂した姿がみたいな~。
ここらへんのことって、あーちゃんが言ってた事と似たようなことかな。笑
アルバム「Present」、
これもいいんだけど。
結局、シングルの曲が6曲?
その6曲はアルバムが出るまでに腐るほど聞いてるわけで。笑
最初の3曲(melon water, shelter, 延長戦)が素晴らしかったけど、
その3曲しか聞いてません、私。
だから、この3曲のために3000円?高いな~、このCD、
っていうのが私の感想。
1曲1000円の価値は私にとっては十分あるから、文句つけるわけではないけど。
延長戦の声なんて、いいな~って思うもんね。
シングル聞いてなかったら、文句なしに「買い」のアルバムだとは思う。
そういう意味では、前作よりも遥かに充実した内容だとは思うけど、
私は前作の方が通して聞けた。
いや、玉置浩二、嫌いになったわけではないし、
ずっと彼の音楽を聞いていきたいんだけど。
とにかく、ライブのセットリスト、どうやって選んでるかはわからないけど、
お客さんのことなんて考えずに選んで欲しいな。
なんでいつまでも「じれったい」なんだろう?
盛り上がりそうだからなんだろうか。
玉置さんが、あの曲、そこまで好きなんだろうか?笑
そうは言っても、最初に書いたように、
「いつもどこかで」と「発散だ!」の2曲を聴くだけでも
十分でした。
いっそのこと、2000円とかにして、あの2曲だけやって終わっても
満足度は同じなんじゃないだろうか、と。
いろいろ書いたけど、玉置浩二、
すごいアーティストであることには変わりない。
実力も才能も知名度もあるんだから、もっともっと、うじうじしてないで(笑)
前向きに頑張って欲しいところです。
玉置で随分長くなってしまったが、
パウンチホイール。
たった6曲だったけど、
勢いがあって、すごく楽しかった。
また見たいな、と素直に思いました。
今後の活躍に期待!
「CHANGE THE WORLD」は、すごくいいアルバムだ。
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コンピなので、いろんな曲が入ってますが、
ポルトガル語がとってもキレイに響く曲ばかり。
この、Djavanと、Ivan Linsの曲も、英語で、we are all the same tonightというのと、ポル語で、somos todos iguais esta noiteっていうのとでは、意味は同じでも何か違う気がする。
一日中連続で、この曲をきいても飽きません!
Djavanの、"Seduzir(Seduce)"も、リリックと歌声の見事なまでの
融合がすんばらしい。
英語の歌ばっかり聞いてると、このCDが無性に聞きたくなります。
オリエンタルズの傑作!
70年代の作品だと思うけど、スカやボサノヴァの匂いもする一品です。
極上のハイライフ、天気のいい日に運転しながらハンドルをパーカッション代わりにしたくなる音楽。
私は、このサントラを、大学1年の夏休み、友達の里帰りに山形新幹線(開業当初)に乗りたいがためについていき、そしてその帰りJR山形駅の駅ビルで買ったのをよく覚えている。
で、この歌。
”自分が捨てると思っていたら捨てられた。”
”いつでも離れられると思っていたのに離れられない。”
そんなことって、誰にでもあるよね。
この曲を聴くと、その数ヵ月後に自分が経験したことを
思い出す。あれから10年です。
"One"は、収益がAIDSのチャリティーに使われた記憶がある。
高校3年くらいのときですね。
そのときは、歌詞全部の意味がわからなかったけど、
”We are one, but we are not the same. We get to carry each other"
というところは、すっごい共感できた。
ギターで、しっかりU2の味がでてるとこが更にすごい。
歌詞を全部理解して聴きたい一曲。
そして、子供にも絶対伝えたい一曲。
私個人の中で、史上最強にROCKな存在のマニックス、
彼らのギタリスト、リッチーが失踪後のアルバム。
もしかしたら、私がマニックスの中で一番好きな曲かもしれない
"A Design For Life"は、底抜けに、力強く、そして美しい。
Comments
>あーちゃん!!
どうも~!笑
そうそう、玉置ライブ行ったよー!
なんか、一年に一回は見たいよね、みたいな。
そうか、あーちゃん家は行かない派なんだー。
私も、もちろん玉置さんにいろいろ思うことがあっても、玉置さんと同じ人間じゃないから私が100%以上満足する結果にはならないってことは
よーくわかってるんだけどね・・・苦笑
それに、私は多分、主流のファン層とは全然違うところで玉置さんが好きだったりするような気がするから、まあ私が文句言ってても、他の人には大満足なライブかもしれないしね。笑
Monkey Majikだっけ?私も気にはなってるんだよね~!
そうそう、あーちゃんブログにも書いたんだけど、メール一回くれ~!メアドわかんなかったよ~。笑
そしたら、パウンチのこととかいろいろ(爆)
語ろうね!
Posted by: YK | Wednesday, June 07, 2006 at 08:29 PM
YKさん!よおおぉーーー♪(笑)
なにーーー!?玉置ライヴに行ったの??新譜の事なかなか書かないから。。今年は行かないと思ってたよ><;で、私はと言うと。。勿論全音商品は買って聞いた。が。。と言う感じで(ほとんどYKさんの新譜感想と一緒よ!我が家的には、2~3曲しか聞き込めなかった。。)だから今年はあ・え・て!ライヴを見送り!^^自分の玉置熱と言うか。。欲求が盛り上がって来たら行こうって決めたんだ^^v
「いつもどこかで」と「発散だ!」が良かったのね?^^きっと、それって玉置さんの気持ちが入っていたんだろ~ね~。。いろんな意味でさ、今の玉置さんはゆっくりと自分の道をちゃんと歩いてると思うんだけどね、やっぱり音楽ってさぁ~生物じゃない?大御所とか経験とか関係無しに、10曲で脱水症状になるくらいまでハッチャケて欲しいんだよね!私的には!(笑)あっ、それって動いてガナってっていう意味じゃなくね!ただ。。やっぱり聞かせる&客を黙らせる歌と喉を持っている玉置さんは、永遠に素晴らしい歌い手だとも思う♪
私最近ね、何気に英発音の良いモンキー・マジックにハマッていて!?(ライヴを見に行く程ではないけど)なんか。。上手く言えないんだけど、下手でもいいから、音楽にパワーが溢れてる物に吸い寄せられる^^毎日クタクタでさ、あれよあれよと時間が過ぎて行くでしょ?気分はシンミリしてられない!と言うか。。本当の所はね、いろんな玉置さんファンと顔見知りになり過ぎて(自分がいけないんだけど。。><)会場に新鮮な気持ちで入れなくなった!?って言うのもあるんだぁ。。T_Tな~んて、愚痴ってごめんね^^;YKさんには、いっぱーーーい直に話したい事てんこ盛りだよ!(笑)
★パウンチホイールって誰だろう??うおし!検索かけてみよ~っと!^^
Posted by: あーちゃん | Wednesday, June 07, 2006 at 03:32 PM