DVD & CD
新旧取り混ぜて、
ここ数ヶ月の間に見た&聞いたDVDとCD!
Guess Who?
バーニー・マックとアシュトン・カッチャー。
そんなに期待してなかったのに(でもバーニー・マック好きだから見る)
すごい良かった!
途中、バーニーとアシュトンが語るとことか。
しかも笑える。
バーニーの映画って、セールス面ではそんなに良くないけど
あまり自分的にはずれがなくてスキ。
アシュトンカッチャーも、予想以上に好青年ぶりを好演。
満足度大でした。
Madea's Family Reunion
タイラー・ペリーのマデアシリーズ映画化第2弾!
前作以上に面白かったかも。
やっぱり、語る場面があるよね~。
マデアもいいけど、親戚のおばさん連中(名前忘れた)も、お言葉に年季が入っていて
泣ける~!人生の先輩!って感じですね~。
とにかく、面白いのに中身がしっかりしていて、見ごたえがある。
チャラチャラはしてなくて、そこが良い。
よくわからないけど、第3弾もあるのかな?
だとしたら楽しみ!
タイラー・ペリーの七変化も楽しめます。
Preaching to the Choir
ゴスペルとコメディ系。
まあまあ。
でも、やっぱりメジャーじゃないので、
ちょっと内容が薄かったかも。
この人↓
が出てたから見たようなもの。
OZ絡みでmuMsさんも出てます。
で、この、Adewale Akinnuoye-Agbajeさん!
最近、売れてるよね~。
Lostにも出てるみたいだし、
この50の映画にも出てるし、
この50の映画はAdewaleさんとTerrence Howardが出てたから
見たけど、まあまあ。
夫はすごい良かったらしいけど。
しかし、未だに、Adewale Akinnuoye-Agbajeさん、
名前覚えられないよ~!
ナイジェリア(ヨルバ)系英国人かな?
なんか、声とか、OZのキャラとかで、ボビー・オロゴンとだぶって見えます・・・
ということで、発売が待たれる
Oz six season!
完結です・・・
スーパーチャンネルは私見てないので、
これでOZファミリーともお別れかと思うと、
ちょいと寂しいな・・・・
シーズン完結と言えば、
第7シーズンで終わることになった
The West Wing!
かなり前に届いたんだが・・・
もう、がっかり!
だって、パッケージにもサブタイトル有りってキチンと表記されてるのに
字幕なし!!!
ナニコレ??
あまりにもショックすぎて、ワーナー本社に抗議のメールしてしまった・・・苦笑
もともと、アメリカの政治のしくみ&用語に通じてない私が
英語字幕なしで見るのは理解力落ちすぎ!
字幕があっても、6割ー7割くらいしか理解できないけど、話を追うのには十分、
でも、字幕ないと5割切るね・・・この手の用語が多いと。
もっと英語頑張ろ。
しかし、5割の理解力で半分くらいまでみましたが、
さすがバートレットというところ満載で、
すごい面白い。
特に中国訪問のエピソードは良かった!!
第7シーズンを待ちます。
私は見てないけど、夫が超気に入って、何回も見てるのがコレ。
Cedric The Entertainer Presents
デイブ・シャペルとか好きなら好きかも。
私も今度、ヒマがあったら見てみよう!
セドリックだから面白いんでしょう。
ここからCD。
といっても、全然買ってないし聞いてないのでコレのみ。
Billy Joel - 12 Gardens
ビリーの最新ライブ。
行きたかった~!
私の中でこの人のライブに死ぬまでに一回は行きたいと思った3人、
スティービーワンダー、ミュージック、そしてビリー。
スティービーとミュージックは行ったので残すはこの人。
日本来てくれないかな~・・・
とにかく、このライブCDは良かったです。
おまけ
最近ネットで見つけたこのCD.
タワーレコード、HMV、アマゾンなんかでも買えるみたい。
Lagos Stori Plenti: Urban Sounds from Nigeria
1. I Am A Nigerian - Terry da Rapman
2. Demu Gani - JJC & 419 Squad featuring T.i.D.
3. Letter To The President - Eedris Abdulkarim
4. Ijoya - Weird MC
5. Odolay - Azadus, Bantu, Modenine, Dede
6. 419 State of Mind - Modenine featuring OD
7. Give Me A Chance - Nutty & Wharfy
8. Mr President - African China featuring Efe
9. Baraje - Ruggedman
10. Faze Alone - Faze
11. Tongolo - D'banj
12. Oya - Bantu featuring Ayuba
13. Niger Delta Jam - Dede
14. Anwuli - Six Foot Plus
何曲かは知ってるから買おうかどうかものすごい迷ってるんだけど、
ナイジェリアのヒップホップのコンピと思われる。
この中の、
Mode9の419 state of mind part 2は、
メチャメチャかっこよい!
で、JJC, イードリス、ラグドマン、アフリカンチャイナなど、
ナイジェリアで売れてる面々が勢ぞろいですな。
最近、本当にナイジェリアの音楽シーンは面白いので、
要注目。
って言っても、アフリカ以外だとそんなに注目されないのかな・・・
ダンスホール・レゲエも勢いがあってすごい。
ナイジェリアで流行ってる音楽が知りたい人は要チェックなCDですね。














コンピなので、いろんな曲が入ってますが、
ポルトガル語がとってもキレイに響く曲ばかり。
この、Djavanと、Ivan Linsの曲も、英語で、we are all the same tonightというのと、ポル語で、somos todos iguais esta noiteっていうのとでは、意味は同じでも何か違う気がする。
一日中連続で、この曲をきいても飽きません!
Djavanの、"Seduzir(Seduce)"も、リリックと歌声の見事なまでの
融合がすんばらしい。
英語の歌ばっかり聞いてると、このCDが無性に聞きたくなります。
オリエンタルズの傑作!
70年代の作品だと思うけど、スカやボサノヴァの匂いもする一品です。
極上のハイライフ、天気のいい日に運転しながらハンドルをパーカッション代わりにしたくなる音楽。
私は、このサントラを、大学1年の夏休み、友達の里帰りに山形新幹線(開業当初)に乗りたいがためについていき、そしてその帰りJR山形駅の駅ビルで買ったのをよく覚えている。
で、この歌。
”自分が捨てると思っていたら捨てられた。”
”いつでも離れられると思っていたのに離れられない。”
そんなことって、誰にでもあるよね。
この曲を聴くと、その数ヵ月後に自分が経験したことを
思い出す。あれから10年です。
"One"は、収益がAIDSのチャリティーに使われた記憶がある。
高校3年くらいのときですね。
そのときは、歌詞全部の意味がわからなかったけど、
”We are one, but we are not the same. We get to carry each other"
というところは、すっごい共感できた。
ギターで、しっかりU2の味がでてるとこが更にすごい。
歌詞を全部理解して聴きたい一曲。
そして、子供にも絶対伝えたい一曲。
私個人の中で、史上最強にROCKな存在のマニックス、
彼らのギタリスト、リッチーが失踪後のアルバム。
もしかしたら、私がマニックスの中で一番好きな曲かもしれない
"A Design For Life"は、底抜けに、力強く、そして美しい。
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