WOW GOSPEL 2004
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最近、Gospelに、どっぷり浸かってます。
というのも、ふと、3月くらいだったかな、あ、そうよ、
東京に、子供のパスポート取りに行って、お友達と楽しいお食事会をして、
その帰りに、こっちについてから時間つぶしでタワーレコードへ行ったのよね。
そこで、何気なく、とってみた。
このCD。
なにせ、今まで、いろんなジャンルの音楽に手を出し、ハマってきたけど、
Gospelは、全然足を踏み入れたことがなくてね。
で、ゴスペルコーナーに行ってみたものの、
知らない名前ばっか。
唯一知ってるのは、Kirk Franklinくらい。
だから、迷いに迷って、入門編、見たいな感じで、
このCDを買ってみた。
最初、聞いたとき、正直、失敗かと思っちゃった。
ほとんどが、教会での、ライブ録音で、
スタジオ録音にくらべると、歌詞が聞き取りにくい!
クワイヤーのコーラスとか、ちょっと、よくわからんかった!
Gospelのメッセージが聞きたくてCD買ったのに、
聞き取れんかったらあんまり意味ないじゃん、とか思って。
でも、辛抱して、何回かぐるぐる聞いてるうちに、
コーラスも聞き取れて、メッセージも
わかるようになりました。
で、
ズドーン!
がしっ!
と、
私のハートはつかまれた。
って感じです。
それぞれの歌のメッセージもさることながら、
ほとんどのアーティストを知らないということで、
私の探究心に火がついちゃったんですね・・・
昔から、音楽に関しては、
異常に探求しちゃう性質で、
2週間くらい前から、ネットでいろいろサーチする日々。
感心したのは、さすが、アメリカ、キリスト教がマジョリティーなだけあって、
ゴスペルのアーティストとして、生計をたてていけるんですよね。
ある程度、セールスもあるし、
信者という、固定的な層もある。
だから、アーティストの層もあついし、
ゴスペル、というか、コンテンポラリーゴスペル、のみならず、
コンテンポラリークリスチャンミュージックというジャンルでも、
たくさんのアーティストがいる。
日ごろ、メインストリームの(メインストリーームになっちゃった)HiphopやR&B
のチャートにばっかりスポットライトがあたるけど、
それ以外の、たとえば、カントリーや、クリスチャンミュージックという
分野でも、たくさん活躍して、食べていってるアーティストが
いる、
そういうのって、
業界の、層の厚さ、懐の深さを感じます。
そして、人口が多いっつうことも、
関係してるようなきがします。
日本の倍。
日本は少子化プラス高齢化、
マーケットは、将来、縮んでいってしまうんでしょうか・・・?
*******
Gospel、今まで、手を出したことない人、
このCDはオススメです。




コンピなので、いろんな曲が入ってますが、
ポルトガル語がとってもキレイに響く曲ばかり。
この、Djavanと、Ivan Linsの曲も、英語で、we are all the same tonightというのと、ポル語で、somos todos iguais esta noiteっていうのとでは、意味は同じでも何か違う気がする。
一日中連続で、この曲をきいても飽きません!
Djavanの、"Seduzir(Seduce)"も、リリックと歌声の見事なまでの
融合がすんばらしい。
英語の歌ばっかり聞いてると、このCDが無性に聞きたくなります。
オリエンタルズの傑作!
70年代の作品だと思うけど、スカやボサノヴァの匂いもする一品です。
極上のハイライフ、天気のいい日に運転しながらハンドルをパーカッション代わりにしたくなる音楽。
私は、このサントラを、大学1年の夏休み、友達の里帰りに山形新幹線(開業当初)に乗りたいがためについていき、そしてその帰りJR山形駅の駅ビルで買ったのをよく覚えている。
で、この歌。
”自分が捨てると思っていたら捨てられた。”
”いつでも離れられると思っていたのに離れられない。”
そんなことって、誰にでもあるよね。
この曲を聴くと、その数ヵ月後に自分が経験したことを
思い出す。あれから10年です。
"One"は、収益がAIDSのチャリティーに使われた記憶がある。
高校3年くらいのときですね。
そのときは、歌詞全部の意味がわからなかったけど、
”We are one, but we are not the same. We get to carry each other"
というところは、すっごい共感できた。
ギターで、しっかりU2の味がでてるとこが更にすごい。
歌詞を全部理解して聴きたい一曲。
そして、子供にも絶対伝えたい一曲。
私個人の中で、史上最強にROCKな存在のマニックス、
彼らのギタリスト、リッチーが失踪後のアルバム。
もしかしたら、私がマニックスの中で一番好きな曲かもしれない
"A Design For Life"は、底抜けに、力強く、そして美しい。
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