Monday, May 03, 2004

WOW GOSPEL 2004

wowgospel2004.jpg

最近、Gospelに、どっぷり浸かってます。
というのも、ふと、3月くらいだったかな、あ、そうよ、
東京に、子供のパスポート取りに行って、お友達と楽しいお食事会をして、
その帰りに、こっちについてから時間つぶしでタワーレコードへ行ったのよね。
そこで、何気なく、とってみた。
このCD。
なにせ、今まで、いろんなジャンルの音楽に手を出し、ハマってきたけど、
Gospelは、全然足を踏み入れたことがなくてね。
で、ゴスペルコーナーに行ってみたものの、
知らない名前ばっか。
唯一知ってるのは、Kirk Franklinくらい。
だから、迷いに迷って、入門編、見たいな感じで、
このCDを買ってみた。

最初、聞いたとき、正直、失敗かと思っちゃった。
ほとんどが、教会での、ライブ録音で、
スタジオ録音にくらべると、歌詞が聞き取りにくい!
クワイヤーのコーラスとか、ちょっと、よくわからんかった!
Gospelのメッセージが聞きたくてCD買ったのに、
聞き取れんかったらあんまり意味ないじゃん、とか思って。
でも、辛抱して、何回かぐるぐる聞いてるうちに、
コーラスも聞き取れて、メッセージも
わかるようになりました。

で、

ズドーン!

がしっ!

と、

私のハートはつかまれた。

って感じです。

それぞれの歌のメッセージもさることながら、
ほとんどのアーティストを知らないということで、
私の探究心に火がついちゃったんですね・・・

昔から、音楽に関しては、
異常に探求しちゃう性質で、
2週間くらい前から、ネットでいろいろサーチする日々。

感心したのは、さすが、アメリカ、キリスト教がマジョリティーなだけあって、
ゴスペルのアーティストとして、生計をたてていけるんですよね。
ある程度、セールスもあるし、
信者という、固定的な層もある。

だから、アーティストの層もあついし、
ゴスペル、というか、コンテンポラリーゴスペル、のみならず、
コンテンポラリークリスチャンミュージックというジャンルでも、
たくさんのアーティストがいる。

日ごろ、メインストリームの(メインストリーームになっちゃった)HiphopやR&B
のチャートにばっかりスポットライトがあたるけど、
それ以外の、たとえば、カントリーや、クリスチャンミュージックという
分野でも、たくさん活躍して、食べていってるアーティストが
いる、
そういうのって、
業界の、層の厚さ、懐の深さを感じます。
そして、人口が多いっつうことも、
関係してるようなきがします。
日本の倍。

日本は少子化プラス高齢化、
マーケットは、将来、縮んでいってしまうんでしょうか・・・?

*******

Gospel、今まで、手を出したことない人、
このCDはオススメです。

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